ストレス

【自力で酒さを治す06】仕事や家事でのストレスを少なくする

健康的な生活をするためには、ストレスもできるだけ下げる必要があります。
私が酒さを発症した時は、仕事のストレスがとても高い状態でした。
ストレスを無くすために実践していったことについて書きます。

睡眠時間は絶対に削らない

以前は仕事が忙しいと夜中まで仕事をしたりしていました。
でも、睡眠時間が少ないと次の日に頭がぼーっとしてしまい、結局効率が上がりません。

また、夕食の後の食器洗いを後回しにしてしまい、それを寝る前に片付けて寝る時間が遅くなってしまうことがよくあるのですが、これも睡眠時間を優先して次の日に洗うことに決めました。

とにかくどんなことがあっても、どんな状態でも、時間になったら必ず寝る、それを徹底するように行動しています。
先にリズムを作り体にそれを慣れさせることが大事だと思っているからです。
なかなか思い通りにいかないこともありますが、、、。
決まった時間に寝て、決まった時間に起きる、それを続けていると自然にその時間に眠れたり起きられるようになってくると思っています。

睡眠時間の目標は7時間ですが、6時間半取れているのが現状です。

家事は徹底的に効率化

私は子供のいない既婚者ですが、夫は殆ど家事はしないため、一人でやらないといけません。
家事は人によってこれでいいという状態が異なり、際限なく時間をかけることができてしまいます。
フルタイムで仕事していると、1日で家事にかけられる時間は3時間程度までかと思います。
その時間に収まるよう工夫しています。

特に、年齢が45歳を超えてくると体力や記憶力が低下して、これまでできていたことがどんどん時間がかかるようになってきます。そのため、効率化していかないとできることが減って、結果的に家が汚くなったり、食事が不健康になったりし、それが原因で「自分はダメな人間だ」などと自分を責めたりしてしまいます。


私が家事を効率化するために色々工夫したことは以下の内容です。

  • 便利家電の導入
  • ネットスーパーの利用
  • 食事メニューの献立化(1ヶ月献立、1週間献立)
  • 作り置き

便利家電の導入

最近では色々な家電が出ていて、家事を効率化してくれます。例えばこういったものです。

ロボット掃除機

床を自動で掃除してくれる掃除機です。iPobotの出しているルンバが有名ですが、中国産のロボット掃除機で価格が比較的安いものも市場に出回っています。私はメルカリで中古のルンバを買いました。

朝は散歩に行くのですが、その間に週に3回程度掃除するようにスケジュールをセットしています。
コードなどに引っかからないよう物をどかす手間がありますが、床が綺麗な状態であることが、掃除をしなきゃいけない、汚い、というプレッシャーから解放してくれます。

最もおすすめの家事家電です。
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IH調理家電

IH調理家電はカテゴリとしては電気圧力鍋で、ヘルシオホットクックなど自動調理鍋も同様です。私が使っているのは、ティファールのクックフォーミーです。

主に、蒸し野菜、煮物、スープなどを作るのに使っています。

クックフォーミーの場合、自動調理機能は圧力部分だけなので、例えばカレーを作るときは炒める部分は自分でやらないといけないですが、それでも煮込みの時に火の前に張り付いている必要がなく、圧力機能で早くできるので、グッと楽になります。

献立をIH圧力鍋でできるものを中心に決めると時短になります。

食洗機

自動でお皿を洗ってくれます。働く女性には必須かと思います。こちらは酒さになる前から使っていました。

乾燥機付き洗濯機

乾燥機が付いていると雨の日でも気にせずにタオル洗濯ができとても便利です。

ネットスーパーの利用

ネットスーパーでは、注文した食材を自宅に配達してくれるサービスです。
配達料がイトーヨーカ堂だと330円かかりますが、自分で買い物に行く必要がなく、その時間を他のことに使えます。また、不要なものを買ってしまうリスクも減ります。ただ、数日前に注文しないといけないので、献立を先に決めておく必要があります。

食事メニューの献立化(1ヶ月献立、1週間献立)

献立を作るのがストレスになっていませんか?
予めメニューを決めておくとその悩みから解放されます。買い物も短時間で効率的に済ませることができます。特にネットスーパーを使う場合はきっちり決めておかないと余分な食材を買ってロスを起こすことになります。

私は1週間から1ヶ月の基本献立を作り、それをベースに献立を考えています。

作り置き

食事は休日などにまとめて作り、平日はそれを温めて食べるようにしています。
そうすることで、頭の中にある「今日の夕食はどうしよう」という心配を減らすことができます。

まとめて数品作るのは大変ですが、IH調理鍋やオーブンを使うことでグッと楽にすることができます。

ストレスを心療内科で相談する

体調不良は、体から発せられるシグナル、いわゆる危険信号のようなものと私は考えています。このままの生活を続けると、病気になってしまうから、何かしら変えた方が良いのだと。病気という状態にならないと病院に行かない人も多いと思いますが、メンタルの場合は、引きこもりになったり不眠症になったりする前に専門家に相談した方がいいと思っています。

心療内科へ行く

私の場合は、心療内科でカウンセリングを受けました。
なんとなく感じているストレスを誰かに相談してみると、自分の心の問題がはっきりしてきます。

結果的に、夫との関係、親との関係を再認識するきっかけになりました。
第三者を入れることで客観的に自分の気持ちを見つめ直すことができるのです。

仕事に対しては、自信のなさを感じたり、プレッシャーを感じたりしていました。
仕事に対する自分の自信の無さは、カウンセリングにより、それを認めてあげるプロセスを体感できました。
焦ってしまうとより手につかなくなるので、自分の気持ちを穏やかに保つことが前よりもできるようになりました。

日本では、まだまだ心療内科に行くというと、「頭のおかしい人が行くところ」というような偏見があるかもしれません。しかし、現代においてメンタルの病気は一般的になりつつあり、早めに専門家のアドバイスをもらうことでより快適な生活を手に入れることができます。

酒さには効いたのか?

上記のような対策が酒さにダイレクトに効いたのかはわかりません。
しかし、以前よりも確実に生活や気持ちに余裕を持つことができるようになりました。
色々なことに感謝して、幸せを感じられるような生活ができています。
心が豊かになったと思うのです。
お役に立てば幸いです。

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自分と同じく酒さと診断された人の力になりたい

最初は毎日肌を眺めてため息をつく毎日でしたが、色々実践してだんだん回復してくると、私の体験が役に立つのではないかと感じ始めました。まだ治している途中で私も不安だらけですが、健やかな肌を取り戻すために一緒に頑張りましょう。

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