【自力で酒さを治す01】酒さって何?!酒さになって自分で治そうと思った経緯

酒さ(しゅさ)とは

酒さとは、wikiによると

顔に生じる皮膚疾患のひとつ。酒焼けとも呼ばれる。日光、ストレス、寒暖や風、運動、化粧品などがきっかけとなりやすい。

症状は、顔がほてり、鼻や頰の血管が炎症を起こし、真っ赤になるように見える。脂腺、汗腺の疾患とされている。浮腫を伴うこともある。

おそらく写真で見た方がわかりやすいと思うので、掲載します。
こんな感じです。

女性にとって、顔に湿疹ができるなんてとってもとってもショック!!!なことなんです。酷くなって最初の頃も、だんだん良くなってきた今でも、常に治らなかったらどうしよう、という不安な気持ちに苛まれます。

酒さと診断されるまでの経緯

最初の兆候

2019年年末ごろから口の周りが荒れるようになり、1月下旬に皮膚科を受診。
プロトピックを処方されました。

2週間後に通院するよう言われたましたが、忙しかったのとその時は症状がおさまっていたため通院しませんでした。

少し良くなればプロトピックの使用を停止、また出てきたりすれば使用するというのを繰り返していました。

3月になり花粉症の症状が出てきて、肌の調子も悪くな離ました。

花粉症の薬を服用しましたが、少しの頭痛と肌の調子が悪化したため2週間ほどで服用を止めました。

3月月末ごろには、これまで右頬がメインだったのに顎や左側も赤みが目立つようになり、その後3/25ごろから、あまり使いすぎるのも良くないかなと思い、一旦プロトピックの使用を中止しました。

右頬の一部はなぜか押すと痛い場所がありました。

私は子供の頃から湿疹や蕁麻疹が出やすく、軽度のアトピーでした。

また、髪が触れると顔が痒くなります。
この時、酒さによる痒みは、鼻の周りや口元左頬などが時々痒いけれど、ひどくはありませんでした。

化粧水や乳液などは1月から使用を中止。
乾燥する部分にはワセリンを使用していました。

湿疹がで始めた頃、顎近くに痛みが出てその後にかたい小さいしこりができるような症状があり、牛乳を飲む量を減らしました。

また、ハイドロキシアパタイトの歯磨き粉の使用も3/25ごろから中止しました。関連はないかもしれないですが、右奥歯の歯茎の側面を押すと少し違和感がありました。

これらのことも本当は何も関連ないのかもしれないですが、
化学物質の含まれるものにはこれが関係しているかもと疑心暗鬼になり、
できるだけ減らすようになっていました。

美容院もパーマとカラーをしていましたがカットだけにしました。

この頃は、一日中顔が気になり、時間があればインターネットで情報を検索していました。

しかしそれほど役に立つような情報は得られませんでした。

本当は前の皮膚科を受信すればよかったのですが、インターネットでいろいろ検索するうちに、自分の症状が「酒さ」かもしれないと気付きます。

そこで、酒さに関して情報量の多そうな皮膚科を受診してみることにしました。SEO対策をしていて検索上位に出てくる、院長がテレビ出演もされているあの病院です。

専門の病院に行けば治る?

3月末にその病院を受診して、思った通り、 酒さと診断されました。
そして、ロゼックスゲル(保険適用外)、ビブラマイシン、ダラシン Tゲル1% を処方されました。

ところが、ロゼックスゲルを塗った私の肌に異変がおきます

なぜか、薬を塗ったのに酷くなってしまったのです。以下が中止した直後とその翌日の比較写真です。

保険適用外のロゼックスゲル(4000円もしました!!!)は結局たった1回しか使用できませんでした

あとで友人と話しましたが、新しい薬を使用するときはパッチテストをするのが一般的なのだそうです。
そういえば、前の皮膚科では、処方する際プロトピック を少し塗って違和感がないかテストしてくれていました。これでこの医者に対する不信感が出ました。

ロゼックスゲルゲルは翌日、ダラシン は1日遅れて取得したため2日後(使用は一日)に薬を中止し3日後に再度通院しました。

医者にロゼックスゲルは使用を中止し、「痒い時はプロトピックを塗る。それ以外の時、ボツボツにはダラシンを塗る」と言われました。

しかし、例えばダラシン を塗った後に保湿のためにワセリンを塗ると熱を帯びるような感じになることがあったのです。
それで怖くなり、そのうちプロトピックのみ使用することになりました。

そして飲み薬のビブラマイシンも、頭痛と倦怠感が出たため4日程度で中止しました。

実は私は、他の薬ですがいくつか薬アレルギーがあり、薬アレルギーが出やすい体質のようで、私には合わなかったようでした。

コロナで地元の医者に

4月下旬、プロトピック がなくなったので近くの皮膚科に通院して処方してもらいました。近くの皮膚科にしたのは、前の治療のこともあったのと、コロナで外出自粛が求められていたためです。その時に、医者とのやり取りで、「保湿はどうしたらいいですか?」と質問したら、「薬じゃだめなんですか?」と言われました。私はアトピーで評判の良い医者に何度か行ったことがあるのですが、そういうところは大抵保湿剤を併用しながら治療を行います。その受け答えを聞いて、ここでは酒さの治療は難しいかも、と思いました。皮膚科も色々得意分野があるようで、その方のご専門は白癬系のようだったので。

他の症状が!!!

5月上旬、プロトピック を塗ってなんとか誤魔化していた私に、突如衝撃的な出来事が襲います。手の人差指と親指の側面に皮膚が突っ張るような感じがあり、ちょうど箸を持つ時に上の方が当たる部分なのですが、箸が少し触れただけで刺すような痛みを感じるようになったのです。痛くて、痛くて、泣きながら食事の支度をしました。以下がその時の手の写真です。

そして同時に、酒さと診断され抗生物質で気分の悪くなった人が膠原病の可能性があると診断されたという相談記事が医療系のサイトに掲載されているのを目にします。もしこれで最終的に膠原病になってしまったら!!!

因みに皮膚科の先生は、顔と手の症状は関係がないとおっしゃいました。

顔のボツボツは相変わらず。泣)
手は痛くて泣きながら家事をしているのに、原因もわからず確たる治療法もない
もう医者は頼れない薬を塗るのも怖い
とにかく、情報を集めて、自分なりに色々対応してみるしかない。
そう決意したのです。

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自分と同じく酒さと診断された人の力になりたい

最初は毎日肌を眺めてため息をつく毎日でしたが、色々実践してだんだん回復してくると、私の体験が役に立つのではないかと感じ始めました。まだ治している途中で私も不安だらけですが、健やかな肌を取り戻すために一緒に頑張りましょう。

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