【自力で酒さを治す02】酒さについて調べて紆余曲折しながら大まかな対処法を決める

酒さ(しゅさ)を克服するのにアトピーの情報が役に立つのでは?

自分で何とかしよう、そう思った時に、参考にしようと思ったのは、アトピーの人の情報です。
アトピーは、アレルギー性疾患で、アレルギーとは免疫機能の異常状態なのです。

私の場合、プロトピック が処方されて効果が出ているところを見ると(驚くくらいよく効きます)、私に起こっているタイプの酒さも何らかの免疫異常が関係しているのではないか、そう考えました。因みにプロトピック は免疫抑制剤です。

酒さはまだまだ病名としても認知度が低く、検索してもあまり有益な情報が出てきません。そこで、アトピーで情報を集めて、生活改善に生かそうとしました。

なお、私は医療従事者ではありませんし専門知識もありません。
このブログに記載されている内容はあくまで私の個人的な体験や個人的な推測に基づく内容です。
参考にされた場合のいかなる結果についても責任は負えませんのでご了承ください。

アトピーの情報で参考にしたサイトと私が取り入れたこと

https://atopy100days.com/

アトピーが100日で完治した方法!
食生活改善とサプリメントを中心にアトピーの症状を改善させた方法を紹介するサイトです。とても良く纏まっていて、わかりやすいです。

私が参考にしたのは、大まかに以下のような内容です。
特に積極的に食べた方が良い(避けるべき)具体的な食品と、飲んでも大丈夫なお茶など食品や食べ方に関して参考にしました。

  • 肌の健康と腸内の健康は関連しており、腸内を健康に保つことが改善に繋がる。キーワードとして腸内カンジダリーキーガット
  • 腸内を正常化するのに少食または朝食をジュースだけにするなど軽めの断食がおすすめ
  • 食べ物には体内をアルカリ性or酸性にするものがあり8対2程度のバランスで摂るのが良い

膠原病関連の情報収集

アトピーと共に膠原病関連の情報収集も行いました。どのような状態になることがあるのか、何もわからなければ恐怖しかありませんが、情報を整理し理解することで漠然とした不安から逃れることができます。インターネットで検索して、特徴を確認しました。

膠原病(こうげんびょう)とは、全身の血管や皮膚、筋肉、関節などに炎症が見られる病気の総称で、原因不明の発熱や湿疹、関節の痛みなどの症状が共通してみられます。

医療法人香川クリニック 膠原病Q&A

膠原病の原因はこれまで原因不明とされており、研究が進んでいるものの、完治は難しい病気であること。分野としてはリウマチ系。治療には副腎皮質ステロイドホルモンを使用することが多いそう、といったことが理解できました。

膠原病の中に強皮症(きょうひしょう)という手の皮膚が硬くなる症状があるのですが、それが私の手が痛い状況と少し似ているかもと感じました。

そのうちに、膠原病の疑いが出たけれど回復に至った方の体験談を読んだり、関西でアレルギー疾患を感知させた医師の方の本を読んだりしました。そこで目についたキーワードがあります。「コラーゲン溶解ブロック療法」と呼ばれるものです。

そして、リウマチをコラーゲンブロック療法に基づいて治したブログ「リウマチから生還したオッサンのブログ」を見つけます。ここで飲むべきサプリなどを知ることができました。
それが、以下のページです。
(私のリウマチを治してくれた)コラーゲン溶解ブロック療法、私が呑んだサプリ | リウマチを治した方法!リウマチから生還したオッサンのブログ

 

自分の体を知るためにアレルギーテストを受ける

ネット上で情報収集をしていましたが、リアルで現在の自分の体がどういう状況なのか調べてみる必要があるのではないか、そう感じました。

そこで、アレルギーテストを受けてみることにしました。一般的に血液検査とパッチテストがありますが両方やりました。

また、先生に相談したところ、疑いがあるかどうかも膠原病の簡易的なテストなら調べられるとの事だったのでクリニックにお願いしました。何ともなければ安心ですから。

そういえば副腎疲労かも、、、、

私は元々皮膚が弱く病院フリークでもありました。
病院に通い始めては、時間がなかなか取れず通院を途中でやめてしまう、、、そういったことを繰り返していました。

以前通った皮膚科でコルチゾールの値を先生が調べてくれて、それが低いと言われたことがありました。

コルチゾールは副腎皮質から作られるホルモンの一つで血圧を維持する働きがあるのですが、ストレスにより分泌量が変わるので別名「ストレスホルモン」とも呼ばれています。抗炎症、免疫抑制剤としての働きもあるそうです。

最近仕事についてやる気が低下していて、そのことについても調べていたら、副腎疲労を起こすと集中力の低下、低血圧、アレルギーなどを引き起こすのだといったような記述を見つけました。
もしかして、私も当てはまるかも!

そして、さらに探すと、お医者様が副腎疲労の回復を助けるサプリについて解説している記事を見つけます。ミトコンドリア内での化学反応を助ける補酵素として働くサプリを摂れば、やる気を回復できるのだそうです。

いろいろ考えて落ち着いた対応方針

上に書いたような情報は一度に見つかったものではありません。何日もかけて、検索し続ける中で一つずつ見つかったもの。そのため、始めたこともずれていますが大まかに以下のようなことをやる方向性になりました。

1.まずは、環境、外的要因を整える

アレルギーの原因となる物質を出来るだけ排除し、生活環境を過ごしやすくすることにしました。

2.食生活の改善

腸内を不健康にする食べ物を減らし、健康にする食べ物を積極的に摂ることにしました。

3.サプリメントの活用

体の正常な機能を維持・促進するための栄養素を積極的に摂ることにしました。

4.ストレスの軽減

心療内科を受診して、ストレスの原因になっているものが何かを探ってみることにしました。

次回は具体的にどんなことをしたのか書こうと思います。

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自分と同じく酒さと診断された人の力になりたい

最初は毎日肌を眺めてため息をつく毎日でしたが、色々実践してだんだん回復してくると、私の体験が役に立つのではないかと感じ始めました。まだ治している途中で私も不安だらけですが、健やかな肌を取り戻すために一緒に頑張りましょう。

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