自己紹介

はじめまして。自己紹介のページをご覧くださり、ありがとうございます。Sally(サリー)と言います。

私は、Web制作などを本業にしているミドルエイジの在宅ワーカーです。

このブログサイトでは酒さと診断されてから何とか自力で治ってきた話を、主に記しています。

酒さは顔まわりに赤みや湿疹の症状が出るので、女性にとっては精神的にとてもストレスのかかる病気です。
鏡を見るたびに症状を目にすることになるからです。
顔の湿疹が目立つ状態の時は、本当にこの状態が良くなるのか、常に不安でした。

安心してください。
病院に行って、薬で治すこともできますし、あくまで個人の体験談ですが、私のように自力で良い状態にまで持ってくることもできました。
ただ、自分での場合は、食生活の改善やサプリメントでの対応になるので、時間が長くかかりますし、忍耐が必要です。実際に、私は湿疹が目立たなくなるまで1年半かかりました。

今(2021年12月10日)、約2年近く経ちますが、まだ口の周りに少し荒れた感じがあるし、運動をしたりすると顔が赤くなります。完全には治っていないのかな、と思います。

今後は、美容皮膚科などの専門医に、アドバイスをもらうかもしれません。
私は病院を毛嫌いしているわけではありません。ただ、病院は、病院にとってベストの治療を提供するだけで、それが患者に取ってのベストかどうかは、場合によっては患者側も一度考える必要があると思っています。特に皮膚の病気は、最近では内臓との繋がりがあるという記事を多く目にするため、表面的な薬だけでは根本的な解決にならない場合もあると感じています。

人の体のことは個人差もあるし、酒さは最近知られるようになってきた病気で知名度も低く、治療実績の豊富な皮膚科も少ないです。病院も慎重に選ぶ必要があります。

歳を取ってくると健康に生きること自体がある意味難しい課題になってきます。
自分の体と向き合い、少しでも良い状態を長期に亘って維持する、その参考になれば幸いです。

お問い合わせ

お問い合わせページから問い合わせ可能です。


>自分と同じく酒さと診断された人の力になりたい

自分と同じく酒さと診断された人の力になりたい

最初は毎日肌を眺めてため息をつく毎日でしたが、色々実践してだんだん回復してくると、私の体験が役に立つのではないかと感じ始めました。まだ治している途中で私も不安だらけですが、健やかな肌を取り戻すために一緒に頑張りましょう。

CTR IMG